目覚めを良くする方法

目覚めを良くする方法 「光」を使う

起きたら、自然光を浴びるのが目覚めを良くする方法として簡単で効果的です。

 

カーテンを閉め切ったままの暗い部屋では、覚醒がなかなかできません。

 

朝起きてすぐは光がまぶしく感じるので、カーテンを開けずに部屋を暗いままにしておくという人がいますが、これはダメです。

 

起きて寝床から出たら、すぐにカーテンを開けて光を浴びましょう。

 

日本では、天気がくもりの時でも、1万ルクスぐらいで十分な光量があるので、くもりの時でもカーテンを開ければ、覚醒するのに十分な光量を得ることができます。

 

日光には、体内時計をリセットする役目があるのです。

 

一日の周期は、24時間ですが、体内時計の周期は24時間ではなく、約25時間と研究によって判明しており、

 

そのため、時間にずれが生じていきます。詳しくは体内時計を参照してください。

 

毎朝、光を浴びることで体内時計をリセットし、すっきりと覚醒しましょう。

 

現代では、室内でのオフィスワークが多くなり、午前中に十分な光を浴びていない人が増えています。

 

そのため、睡眠〜覚醒のリズムが崩れてしまうのです。

 

カーテンを眠る前に少し開けておいて、起床時に光が室内に入るようにする、という方法もあります。

 

それにより、起床時に時間帯になると、自然に外から光が入ってきて、目覚めを良くすることができるのです。

 

しかし、これでは目覚めたい時間ではない時間帯に光が入ってくるので、起きたい時間以外に目覚めてしまうこともあります。

 

この問題を解決できるのが、タイマー式のライトです。

 

起床したい時間になると、タイマーがはたらき、ライトが点灯して覚醒を促します。

 

中には、徐々に明るくなるライトもあり、起床時間に向けて徐々に明るくなっていくため、より自然に快適に目を覚ますことができます。

 

光目覚まし時計については、「光目覚まし時計」で詳しく解説しているので、こちらをご覧ください。

 

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